ガラス修理のあれこれ

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ガラスの種類と適切な設置場所

盗難や火災などから住宅を守るためにお部屋に設置する窓ガラスとは

私たちが生活している自宅は、できる限り安心して生活したいものです。大切な住宅を守るために、活躍しているガラスがあります。空き巣などの被害防止に役立つガラスとして、「防犯ガラス」と呼ばれる種類のガラスがあります。防犯ガラスは、2枚のガラスの間に防犯膜を挟んでいるため、穴が空きにくいガラスです。もし、割れたとしても耐貫通性が高い防犯膜に穴が空きにくい構造になっているので侵入時間を稼ぐことができ、空き巣被害を防いでくれます。
さらに、住宅を守ってくれるガラスとして、「網入りガラス」があります。網入りガラスとは、ガラス内部に金属製の網を張ることで火災の際にガラスが脱落して、火災の被害が大きくなるのを防いでくれる効果があります。但し、急激な温度変化に弱い面があります。例えば、直射日光を浴びた網入りガラスが日没により急激に温度が下がると「熱割れ」を起こして突然割れてしまう恐れがあります。ガラスが割れてしまった場合は早急に修理されるか、交換された方が賢明でしょう。

怪我や事故を防止するために自動車に適したガラスとは

私たちが乗車している自動車にも、ガラスが使用されています。自動車を運転している最中にちょっとした衝撃や飛び石などの飛来物によって運転席のフロントガラスが割れてしまっては、頻繁にガラスを修理したり交換したりしなくてはならないですし、大きな事故に繋がりとても危ないです。そうならないためにも、自動車に使用されるガラスには、怪我を防ぐために安全性を考えたガラスが設置されています。
使用されているガラスは主に「強化ガラス」と「合わせガラス」の2種類になります。強化ガラスは通常の同じ厚みのあるガラスと比べて、衝撃抵抗が3~5倍あると言われており、急激な温度変化にも強い性質があります。そのため、真夏の炎天下で駐車していても高温に耐えられる特性があります。一方、合わせガラスはガラスとガラスの間に強靭な中間膜を挟んで加熱接着されたもので、主にフロントガラスに利用されています。万が一、事故が起こりガラスにぶつかっても中間膜がその衝撃を吸収してくれて、破片が飛散しにくのでより安全性を高めたガラスとなります。
この様にガラスは適切な場所に設置することで、安全かつ効果的にガラス本来の機能を発揮させることができます。

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