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細かい傷に要注意、強化ガラス窓の注意点

強化ガラスはどんなガラスか

一般のガラスのことをフロートガラスと呼んでいます。強化ガラスは、このフロートガラスに熱処理と冷却処理をしたガラスです。フロートガラスと強化ガラスは外見上の違いはなく、互いに見分けはつきません。
しかし強化ガラスは名前の通り強度があるガラスですので、防犯ガラスとしても利用されています。その他、防音、断熱のガラスなどにも使われている便利なガラスです。
またガラステーブル、ガラステーブルトップとしても使われていますので、ガラス家具は安全品質で使われています。
今回はこのガラスのメリット、デメリットについて見ていきましょう。

強化ガラスの良いところ

・強度
フロートガラスと比べるとかなり強い強度を持っています。
これを窓に使うことで、台風や強風の天気の時に風の勢いでひび割れを起こすということもなくなるのです。ただし単体では防犯ガラスとしての能力はありませんのでご注意ください。

・もしも割れても安全
仮にガラスが割れたとしても、強化ガラスの割れ方は粉々に砕けるというものですので破片でケガをすることもありません。粒状のガラスになるだけです。だからこそ窓にも家具にも使えるのです。
一般のガラスが割れた時には尖った形になることがあります。しかし強化ガラスの窓ガラスは全面にひびが入り、破片の粒がぽろぽろと落ちてくるようになっているのです。

・熱に強い
200度ほどまで耐えることができますので、テーブルの天板やガラステーブルとして使うことができるのです。ただし直接炎、火が当たる場合には熱割れしてしまうので直接高温を当てないようにしましょう。

強化ガラスの注意点

・加工ができない
強化ガラスの窓にする時には元からある強化ガラスの板から切り出すのではなく、窓のサイズを採寸してから強化ガラスを作ります。
割れる時には一気に割れますので、どんなに切り方を工夫しても加工をしようとするとすぐに粉々に割れてしまうからです。

・製作期間が必要
熱処理、冷却の製法で強化ガラスを製造しないといけません。そのための時間が必要になりますので、すぐに設置をすることはできません。

・自然に割れることがあります
ガラス表面についた傷によって、不意に破損してしまうことがあります。強化ガラスなので割れ方の安全性は高いですが、気をつけましょう。
原因はついた傷が成長をしたことによります。そのために傷があればガラスを修理してあげて、突然割れることを防いであげましょう。
強化ガラスを掃除する際にはカッターなどで汚れをとろうとすると傷をつけます。ガラスの修理が必要になるようなことは止めましょう。

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