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フィルムを貼っても大丈夫なガラス・危ないガラス

フィルムを張ることで様々な機能を得ることができますが…

窓のガラスは、フロートガラスそのままだと向こう側は素通しで、熱の出入りも多く、割れやすいという弱点があります。これらを改善するために、ガラスを交換すること無く行えるのが窓ガラスにフィルムを貼り付けることで、あとから色々な機能をもたせます。窓ガラスにフィルムを張るだけで、それまでのガラスに色々な機能を付けられるのなら便利ですが、実は、安全面で防犯フィルムや遮熱シートを張ることの出来ないガラスも中にはあるので注意が必要です。

網入りガラスと複層ガラスに使用は危険です

窓ガラスに断熱シートや防犯フィルムを使用することで、ただのガラスが高機能なガラスに生まれ変わる、というのは大変魅力的です。しかし気をつけて置かなければいけないのは、ガラスの中でも複層ガラスと網入りガラスは、遮熱シートや防犯フィルムを貼ることが出来ないということです。
網入りガラスについては、ガラスの中に網状の金属線を埋め込んだ物ですが、元々ガラスと金属線が熱を加えられたときの膨張率の違いで、熱割れしやすいガラスとなっています。これに遮熱シートや防犯フィルムを貼り付けると、熱が吸収されやすくなり、更に割れやすくなるというのが原因です。
また、複層ガラスの場合も、フィルムが熱を吸収することで熱割れを起こしやすくなるため、網入りガラス同様に、フィルムの使用は出来ません。

より高い性能を求めるなら専用のガラスに

窓ガラスにフィルムを貼るだけで様々な機能を得ることが出来れば、施工期間も短く、施工料金も安く上がることもあるので、それならその方が良いと思われるかもしれませんが、やはり純粋な性能面で、複層ガラスや防犯ガラスと比較した時窓ガラスに断熱シートなどを貼り付けただけだと、性能面で劣る場合もあるようです。
もし、ガラスに防犯性能や断熱性能をお求めなら、専用のガラスへのガラス交換も、ご検討されてはいかがでしょうか。

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