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重量のあるガラスの交換について

ガラスは重たいものです

透明な窓ガラスは、そのまま見ているとあまり印象にないかもしれませんが意外と重さのあるもので、水を基準の1として、それに対して数字が大きければ大きいほど重く、小さければ小さいほど軽くなります。窓ガラスに通常使われているガラスの場合、大体比重は2.5となり、これは水の2.5倍重たいということを示します。アルミの比重が2.7程度と言われているので、ガラスの重量がお分かりいただけると思います。つまり、サッシにはめ込まれたガラス交換するには、それだけ重たいガラスを持ち上げなければ行けないということと同義なのです。

作業には複数人数必要です

ガラスの重量は見た目によらずかなり重たいので、ガラス修理を行なう際に取り外しや取り付け、持ち運びを行なうには1人で出来る限界というものがあります。一般的にガラス修理でガラスを持ち上げる際、1人で対応できる重量は30kg程度までとなっているようですが、これはあくまで目安です。ガラスのサイズが大きい、もしくは縦横の長さの差が大きいと、バランスを崩して転倒する恐れがあるので、2人、もしくはそれ以上でガラス交換を行なうことがあるようです。

素人には手が出せないものです

また、ガラスを運搬する方法も考えなければ行けません。縦横が2メートルずつあるような大きな窓ガラスを運ぼうと思ったら、それだけのガラスを載せられる荷台が必要ですが、一般家庭で使われるようなコンパクトカーや、大きなワンボックスカーでもそれだけの大きさのものを載せられるスペースは無いでしょう。また、サッシにはめられていない状態だとガラスはたわむので、ガラスを割らないように運ぶことも求められます。安全に気を使い、ガラスの破損に気を使い、更には素早く確実にガラスを窓にはめ込むための技術をお持ちの方は少ないでしょう。DIYで出来る限界を超えていると思ったら、ガラス業者に依頼することも検討する必要があります。

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