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家具や窓ガラスのアンティークガラスについて

アンティークガラスとは

アンティークガラスとは、現代風のガラスと違い古風な雰囲気のガラスのことで、昔の建物のガラスを再利用することもあるのですが、現在は手法として表す場合が多いです。
元々は機械でガラスを製造する以前の円筒法と呼ばれた職人の手作業による製造法からきています。
手作業で作業をすることで、ガラスの中に気泡やしわが入り、職人の手加減でガラスの表現が変わるため同じものが一つとない職人の指紋とも呼ばれています。

現在ではわざと気泡やしわをいれることで当時のガラスを再現し、風合いを表しています。
最近ではレトロブームもあり家具や窓ガラスをアンティークガラスに交換するご家庭も増えてきています。

注意しなければいけないことは実際に昔の建物などで使用されていたガラスは風合いなのか傷なのかわかりにくいところがあるので実際に触って確認しましょう。強度が弱くすぐに割れるということもあるので注意してください。

家具としてのアンティークガラス

大正・昭和のレトロな家具がブームとなり、レトロで温かみのある風合いのものが人気です。その中でもアンティークガラスはレトロな雰囲気を出すために一役かっています。
ガラスの中には色付きのもの・揺らぎのあるもの・気泡の入っているもの・霜模様のといったモザイク柄のものがあり、透明なガラスとは違う雰囲気を出すことでレトロ感が強くなります。
住まいのリフォームでアンティークガラスを使った家具に交換することで、部屋に温かみが出てレトロな雰囲気を演出することができます。

窓ガラスのアンティークガラス

窓ガラスのアンティークガラスで有名なのはステンドグラスだと思います。もともと教会の建物に取り入れられていたステンドグラスですが、20世紀の初頭には一般の住宅の窓やドアに取り入れられるようになりました。
イギリスの住宅でも使われていた住宅用の窓ガラスが多く流通していて日本でも根強い人気があります。
特徴としては色の付いた絵の部分で、手づくりの風合いが残り、同じデザインでも一枚一枚が微妙に違うため温かみを感じられます。
出入り口や室内のドアにはめ込むガラスから窓ガラス、インテリアと幅広く使われ。
光を当てることでまた違った色や表情を見せるため、住まいのリフォームとしてご依頼される方が増えています。

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