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こんなことで割れるの?!意外と知らないガラスが割れる原因について

窓に使用されるガラスの種類

あなたの身近にあるガラス。窓ガラスや車の窓ガラスなど、もはや見かけない日はないといっても過言ではありません。窓がある部屋とない部屋では、室内の雰囲気も変わりますし、気分的にも違う事でしょう。プラスチックや金属と比較してみると、硬度が高く、耐熱性・耐薬品性もあり、年数が経過しても劣化が少なく、そして透過性が高いことが特徴です。一方で重く、加工がしづらく、長時間加熱するともろくなってしまいます。
主な種類ですが一般的に窓に使われるガラスは以下のものがあります。

フロート板ガラス…一般的なガラス。
網入り板ガラス…火災時にガラスが割れた際に破片が当たりに飛ばないようにするために金属線が入ったガラス。
型板ガラス…ガラスの表面に凹凸が付いたガラス。
強化ガラス…通常のガラスより3~4倍の強度をもつ。割れた際に粒状が細かく、破片による怪我を抑えることができる。
合わせガラス…2枚のガラスの間に、透明のフィルムをはさんである為、ガラスが割れた際に破片が飛びにくい。防犯・防音・紫外線吸収ガラスはこの一種。
複層ガラス…2枚のガラスの間に真空を密閉したガラス。遮音性・断熱性・結露がしにくい。

確かにガラスは強度が高く長期間使用しても劣化が殆どないため、窓として使用される種類も多いですが、同時に割れるイメージも強いのではないでしょうか。衝撃でも割れる場合もありますが、「しらぬ間にガラスにヒビが入っていた」なんてことに遭遇した人もいるのではないでしょうか?

窓ガラスが割れる原因の一つ、”熱割れ”

窓ガラスが割れる原因の一つ、”熱割れ”
その原因の一つに”ガラスの熱割れ”が存在します。ガラスの熱割れってそもそも何?という方もいるかもしれません。
ガラスは熱を受けると吸収し膨張しようとします。一方で低温になると収縮しようとします。この性質は当然窓ガラスにもあるのですが、窓ガラスは直射日光を受ける部分とサッシに囲まれた部分が存在します。サッシ部分は直射日光を受けないばかりか、サッシ自体が躯体への放熱性も高く、日光を受けている部分との温度差が著しくなります。そのため、ガラスのエッジの強度を超えた引張応力が発生し、ガラスが割れてしまうのです。この割れ方は、エッジから垂直に伸びたのち、蛇行する事が特徴です。また、この現象は網入り板ガラスに特に起きやすいようです。
もしガラスにヒビが走っているのを目撃したり、ガラスが割れてしまったら、あまり切断面にふれないように気を付けつつ、適切な処理を行うようにしましょう。

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